映画短評(102ページ目)
見終わった後も考えさせる超リアルなスリラー
夜の道はいつも危うい気配に満ちている
朝井リョウ流の『クラッシュ』
自由かつ実験的なスタイルで描く人間賛歌
山崎貴監督ならではの“ゴジ泣き”
ステレオタイプでないキャラクターが味わい深く面白い
山崎貴VFX映画の集大成「永遠の-1.0」
多様な人々と一緒にやっていくということ
重大なテーマだけに物足りなさを感じる
「テッド」「デッドプール」好きなら最高に楽しめる?
強烈に大人向けのコメディ。犬への愛もある
風刺コメディとしても犯罪ミステリーとしても素晴らしく秀逸!
恐らく日本の特撮映画史上で屈指の傑作
ゴジラという存在の巨大さを痛感
ベテラン女優たちが光る、元気の出る1本
怪獣映画のダイナミズム&恐怖に、監督の嗜好とテーマも万全
圧倒的な”絶望の化身”現る
タイトルの真意は最後にやってくる。
やはり監督には向いてるものと、じゃないのとがある。
先人へのオマージュに満ちたロックンロール映画。
誰も見つけられない猪木という巨人の存在。
「憐れみの賛歌」という名を持つ女性に幸あれ。
思いっきり観るものを惑わせ狂わせてくれます。