映画短評(3ページ目)
イラクから届いた新鋭監督の一閃
ノリノリのドウェイン・ジョンソンがとにかく楽しい
人間の歌う力を際立たせる
“母親の本能”がぶつかり合う濃密なスリラー
神経衰弱ぎりぎりのセラピスト!?
映画史オマージュ博覧会として組み立てた「ミニオン論」
待望の日本初公開が喜ばしいフェミニズム映画の重要作
スリラーの懐かしいムードを装い、過剰に走って最後まで飽きない
怪異が、隠されていた心理をあらわにする
香港全域“ウルトラ”トレランの凄み!
映画の強度が一気に増した
新機軸となるか!?
ドキュメンタリー番組を見ているのかと錯覚させる
そのパフォーマンスが多くの人にリスペクトされる理由も納得
時代を経て分かる名建築の真価
コンビニ空間に日本社会の不都合な実相を映し出す異色ホラー
スリリングで軽やかで、ほのかにユーモラス
あえて肩の力を抜けば良かったかも
ストレス社会の延長線上に潜む狂気
怖いだけじゃなく、不幸が笑えるブラックコメディ
こんなにビターな「物語」だとは
好きと言えないチキン野郎が招いた阿鼻叫喚の惨劇!
設定はシンプル&表現はセンセーショナル。これぞ映画の本質