映画短評(5ページ目)
中川駿監督らしい繊細な青春映画
静寂を描きつつも、力強い「香港映画の新しい波」
衝撃的なオープニングから目が離せない
観終わってからしばし呆然とする
あの時代の「記憶」「記録」としての愛とリスペクト
ジャック・ブラックがパワー全開
優しさとユーモアにあふれ、クライマックスでは大感動
「妻」による神話解体から、さらに一歩先へ
語らないことで伝わるモノ
発見が多い一本
現代版シンデレラストーリー
雨が輝かせる日本の景色と、遠い記憶
「俺たち」なノリを節操なく(←褒めてます!)貫く姿に爽快感
マーフィとキオガンによる複雑な父子の物語
クーパー流儀、等身大の大人の都市映画
恋人のパパ&家族 vs ホン・サンス的青年のドタバタ一日記
1960年代の日本が瑞々しい「目」で再構築される
その"羽のあるもの"は何を意味するのか
ひとり芝居の状況でゴズリングが魅力を発揮
海外に出て夢を追いかける若者を描く素晴らしさ
悪いのは「対話のテーブルにつこうとしない」側
軍拡競争の愚かさへのアイロニーは大幅に後退
マジカルさの中にも現実がある、詩的で美しい作品