映画短評(4ページ目)
70年代の実話が現代を映し出す
大切な文化を後の世代に“楽しく”繋ごうとする心意気
抗いがたい得体のしれない恐怖
主演二人が見事に物語を支える
すぐそこにある恐怖
ファンシーでいて今の世界に抗おうとしている作品
文化の歴史が永遠に変わった瞬間を目撃
ほのぼのしているだけじゃない物語
まさかの2026年日本映画のダークホース現る!
伊東蒼の深淵に飲み込まれていく
犬映画に慣れてる人も、これは新鮮すぎる感覚では?
過酷さと人間味に満ちた、リアルで胸を打つ冒険物語
多角度から恐怖をあおる波状ホラーの快作!
気球は怖いが、人間はもっと怖い!?
これぞ、犬の“名演”!
出場者のキャラに迫った構成で、いつの間にか推しメンが!
ウォン・カーウァイも憧れた、自由すぎるゴダール演出
主演犬の名演技に舌を巻く異色のオカルト・ホラー
オフビートな可笑しさと深いモチーフが同居する
あの時代の興奮と高揚まで鮮やかに蘇る!
前代未聞!こんなゴースト・ストーリー、見たことない!
限られた状況で自分らしさを打ち出した監督に拍手
『爆弾』の脚本家らしい脚色にも注目