映画短評(430ページ目)
あくまでも3部作の2作目という立ち位置
世界が滅びた時、人間に残されるものは何なのか?
小劇場的な舞台風演出は賛否が分かれるポイント
全てを失った殺し屋が復讐に挑む因果応報のアクション
死を通して生の尊さと素晴らしさを描く
ほぼ独壇場なアーミー・ハマーの芝居が見事
フレームの外で起きているカオスにこそ映画の醍醐味が潜んでいる
まさに今の日本の映し鏡のような作品
次代のスターはここから生まれる
バレエ漫画っぽい世界を、超本格テクで実写化すると…
怖さ満点、そして家族愛に涙
ヘレン・ミレンより"家"が主役。正攻法の幽霊屋敷ホラー
「彼女は、私だ」というアングルが広い共感の回路となる
旧シリーズへの回帰は成功したのか!?
私情を捨てられない、でもそこがイイ、スパイ映画
パルクール・ゾンビVS最強アイドル!
様々な“新星”たちの熱い想いが詰まっている
「真実を見つけた者を疑え」という言葉が脳裏をよぎる
終末後を生きる男女のドラマは、第三の人物の登場で通俗に堕す
二大女優のサドマゾ的バトルを通して描く創造をめぐる苦悩と狂気
アトラクションムービーなのは間違いない
母子揃って、火遊びがやめられない、止まらない。
『三丁目の夕日』のアンチテーゼとして観るのも一興