映画短評(432ページ目)
生臭い人間の本質を無視した美辞麗句は偽善でしかない
弱者の怒りと絶望を込めたラップ、その魂の叫びが胸を打つ
『GANTZ』の原作・監督コンビふたたび!
初恋のときめきと切なさを鮮やかに捉えた男同士のラブストーリー
抑圧から解放された女性の暴走は、痛みを伴う人間再生プロセス
いろいろスゴイが脚本がスゴイ
50年代米郊外の光と影をいまの時代に照射する
クルーニー×コーエン兄弟ならではの苦いユーモアが味
実話と虚構、ドラマとアクションの均整がとれた快作
『ゲット・アウト』のシニカルな面白さを予感させ…
今の時代にぴったりな風刺劇だけど、長すぎる!?
出演者&製作陣が所有するオスカー像の数で期待しないように!
これが真相かもと思わせる見事なストーリー構成!
畳み掛けるような“ソーキン節”がたっぷり
泣けるが笑える微妙な味はギレスピー監督流
期待には応える!史上最多ヒーローの究極と限界
単なる醜聞の映画にあらず、これは『セッション』級の力作!
言葉こそ重用、これぞ文学的映画の好例!
テクニカルエレメンツでは、このマーゴット、金メダルでしょう
パティのラップがカッコイイ!
究極の芸術にとにかく感嘆させられる
元ギドク組とは思えぬ、ヒットメイカーとしての力量
命を懸けて真実を伝える人々の姿にジャーナリズムの真髄を見る