映画短評(455ページ目)
この風景はきっと日本中のどこにでもある
松雪泰子の悪役ぶりは本作の助演女優賞もの!
カルト化必至!SF×パンクのケミストリーで躍動する恋の逃避行
ボーイ・ミーツ・エイリアン
カウリスマキの映画で、初めて泣いた
難民トリロジーの第2弾はビタースウィート
白熱の演技合戦 VS 映画的な空間演出
ある意味、かなり冒険した実写化ではあるかも
平凡な主婦の疲れた色気を漂わせる橋本マナミが秀逸
経済や国家から取り残された者たちがほんの少し輝く姿こそ真骨頂
桐谷健太と菅田将暉の掛け合いは笑いへの憧憬と敬意に満ちている
精緻を極める世界観と高度な3DCGに驚嘆する次世代ゴジラ映画
エイリアン同士のちっちゃい、しかし愛しき反抗
適切にアップデートされていて、もっと納得がいく
伝説的ギタリストの目を通して描かれるジプシー迫害の悲劇
まさに少女漫画から抜け出してきたかのようなキャスティング
職人的な演出ながら、芸人のリアルさは板尾創路ならでは
娯楽要素がさらにUP! 今回も高値安定の面白さ!!
ケネス・ブラナー版ポアロは人情派!
舞台→映像による思わぬ効果と、貴重な舞台裏秘話に満足
カウリスマキの世界はいつも"今"だ
祝!新藤兼人賞・金賞受賞
軽妙洒脱なポアロ像に古典ミステリーの新味をみる