映画短評(566ページ目)
この眼鏡男子のたたずまいがグラスゴーっぽい
なぜか舞台はスウィンギン・ロンドン
四半世紀経っても衰えないインディパワー
荒野のデス・ロードを往くオールドスクール型秀作
カリスマ木村、コメディエンヌ松を堪能
ウォン・カーウァイも認めた“美しくも残酷な青春”
コミュニケーションの不在が招く青春の孤独と哀しみ
ラテンの血が騒ぎまくる、怒りに駆られた人々の大暴走
ここでは反射神経がよくても生き延びられない
原作ファンの予想や期待はどのように裏切られるのか?
ストーリーテリングの冴えと内容の濃い脚本に感動
一抹の希望も感じるディストピア映画
人間の理性を蝕んでいく戦場の地獄
怒り爆発の是非を自問自答させられた
戦争の記憶が薄れゆく今こそ、日本人が見るべき映画
「私」としてレイテ島の地獄を追体験する試み
アーティストの人間的魅力を「伝える」ことの感動
押井守の好きなものが、全部詰まってる。
無茶苦茶リアルなだけに憎めないダメ人間のノンビリ成長記
“超越”のロマンをバイオレントに突き詰める
おまえは、どっちの側だ? 究極の選択にドキドキ!
B級映画の公式を飛び越えた超B級の快作
チャップリン映画のペーソスを継承した人情喜劇