映画短評(568ページ目)
パラレルワールドマッドマックス!
監督と作曲家の齟齬がちょっとモノ凄い(笑)。
「映像」が持つ前向きな力を実感せよ!
ショーンのB.キートン性全開。追っかけも興奮!
この監督の前作『プレイ』も超傑作なんだよ。
ある意味、前作以上のレベルに突き抜けた!?
狂気が恐怖を呼ぶ現代の『タクシー・ドライバー』
アウシュヴィッツの巨大な悲劇から“語りの美”を創造する手腕
美しさの中に身を置くこと
これもひとつのスーパーヒーロー論だ
箱根の情景とともに、彼らにまた会いたくなる
アマンダ・セイフライドの新キャラが強烈かつキュート!
フィジカルとメンタルの二極を活写した才腕に唸る
少年たちの12才から16才を言葉ではなく動きで映し出す
体に垢がつくのに反比例し、心の澱が消えていく
ポエティックな運転指導が心に沁みました
これもまた「戦後70年」の重要な一本。
言葉以前に、身体感覚に共感させられる
勢い重視! そこが魅力のティーン・ホラー
過酷な競争社会の生み出した卑劣なモンスター
強烈なイメージの数々が芸術家の心の軌跡を物語る
本多孝好原作としては、明らかに成功例
『ドライヴ』の興奮、ふたたび!