映画短評(602ページ目)
「この設定、隙ありすぎ」って撮る前に思わないのかな。
恋の魔法はまったく起きません。
邦題はインパクトあるけれど。
男vs女。永遠に尽きぬセックス・バトル。
ベン・アフレックのでくの坊ぶりが生かされました!
フィンチャーの美学、極まる。
この映画が松竹マークなのが驚きだ!
といいつつも三作目に期待せずにはいられない!
アンバー・ハートってこんな役ばっか。
バレエ・ドキュメンタリとしてはまず満足。
脚本演出が物語を処理しきれていない感。
さあ今、銀河の向こうに飛んでゆけ!
未練たらしいエンド・ソングに苦笑しきり。
ミギーがちゃんと不気味でヘンにかわいい
鬼才大国・スペインにはかなわない
深川栄洋ならではの役者演出力はうかがえるが。
科学度45%の愛が時空を超える叙事詩は宇宙へ高次へと上昇する
パレスチナ問題を理解する上でも必見の犯罪サスペンス
カルト路線を突っ走るイライジャ・ウッドのビザールな最新作
もはや “いい話”では納得できないのだ、西田作品なら。
いい子は真似しちゃダメな映画です。
耳に残るは『Gメン75』(笑)。
昨年のゼログラ、来年の『火星の人』。ハードSF新潮流!