映画短評(607ページ目)
キャラもバトルも、なかなかの吸引力
乱世の暗い空にはコウモリの大群がよく似合う
筋肉バカ、ばんざい!
ギヨーム・ブラックの映画とは長い付き合いになりそうだ。
こんなロック様を見たかった! 爽快ヒーロー活劇
原作ファンも納得&孤高のホフマンに涙。
ティト・プエンテにウィリー・コローン…やっぱいいね!
勧善懲悪スーパーマンもの。それ以上でも以下でもなし。
これで『七人の侍』は無理でしょう。
色情狂のセックスはポリフォニーである!
今回はそちらの松田優作ネタですか。
チェロの弾き真似は巧いんだけどね、クロエちゃん。
熊澤尚人にとって少女漫画は鬼門ではないか?
童貞と娼婦のクリスチャンカップルも最高(笑)。
インドの詩的な記録フィルム、といえばいえるが。
音楽の不器用っぽさもまた黒澤譲り(笑)。
歌声もいいんだねえ、あの怪優。
A.R.ラフマーンがもし居なければ…。
なにしろ愛用の武器が"棍棒"だし
門脇麦のコメディエンヌぶりが素晴らしい
当たり前の正義が通用しない非情なスパイの世界
ファンとしての苦言もあるけど、安定感アリの面白さ
その街は常に緑がかった青灰色をしている