映画短評(609ページ目)
「僕は女だからゲイじゃない!」に終わらぬ屈折。
ビル・ナイら「ヘンテコ家族」に泣き笑い。
スカヨハの裸がどうでもよくなる、スキのない映像世界
シットコムで南北問題を描く異色アプローチの傑作!
気高い精神が染み入る“老成した黒澤映画”こそ小泉映画の真髄
インドの本格的香辛料は苦手でも、これは美味しい
香港映画は死んじゃいないぜ!
超えられそうで超えられない38度線の切なさよ。
意味不明なマスク演技が結実する終盤が心に刺さる
スラムドッグ・ミリオネア実話でいい気分!
いわゆる「作家」らしい映画ですね。
何故最後に「ソウル・ボサノヴァ」?
「女神」の娘として生まれて。
多重人格を瞬時に演じ分けるハル・ベリーが圧巻
素晴らしき哉、女性たち by 乙女系男子
楳図氏ならではの大胆な発想は面白い
覆面の天才の孤独よりも、才能なき者の悲哀が深い
マイケル・ファスベンダーはかなり歌える!
嫉妬という不可解な感情に焦点を定めた作品
オタクは生き様だということを知らしめてくれる
藤子・F・不二雄先生の『未来の想い出』を想い出す
増加するアメリカ映画の東欧ロケが本作では裏目に
時代に変化を強いられた男たちの不器用な生き様