映画短評(609ページ目)
ジブリの孫、河瀬直美の息子
“見世物3D”にこだわった“火山版『タイタニック』”
自然災害スペクタクルは一見の価値ありな古代史劇
水のないプールに甦る藍色。
一つの頂点を極めたウェス・アンダーソンの美学
レイフ・ファインズのコメディ・センスに仰天
ワイスピのバッタもんはキッチュな魅力あり!
変わりゆく社会で唯一変わらなかったのは?
ジャッキー詣でとしては充分!
演技者としてのステイサムに男泣き。
カー・アクションは一級品。でも何故この主人公?
これぞハッタリ3D見世物映画!
おもしろうてやがて哀しき。
子持ちの公安になってもポリスト
ウェス・アンダーソンの世界には"枠組み"がよく似合う
何故これがジャッキーこだわりの「警察故事」シリーズなのか?
結局、自分でおとしまえつけるしかないんだよ。
次は宇宙都市を3Dで創造してほしい!
ジェイソン・ステイサムの「次元大介イズム」がメロウに!
音楽史の裏街道で消えていった無名アーティストたちへ捧げる挽歌
これは「崩壊」じゃなく「美しい絵の完成」だ。
同じ“ポリス”でもドラマに寄った“ストーリー”
原爆の悲劇は日本人だけのものではない