映画短評(629ページ目)
山口雅俊ワーク、ひとつの到達点か
学生たちの仮想サバイバルは短編映画向きだったかも?
“SNS版『クラッシュ』”どころじゃない現代社会の闇
Beyond the 絶対領域。
昔懐かしい正統的二番煎じ映画。
「欲望という名の造花」は、枯れることも叶わず、ただ壊れていく
僕、京都人やからね。キッツいわぁ。
『ある日どこかで』や『ジェニーの肖像』の爪の垢でも飲むべし。
作り手のナルシズム全開に思わず赤面
まるで「怪獣大戦争」、いや「オール怪獣大進撃」か?
五穀豊穣の祭りがすべてを救う。
アレンの分身、女性バージョンか!?
愚かな人間の末路は前作以上に容赦なし!
気持ちとしては「黄金の星3つ」!
少女たちのうなじは柔らかな光を発する
ニューヨークの思い切りロマンチックな横顔がここに
残酷な初恋だけど…キラッキラしてるな!
原作の偉大さをほぼ感じさせず(注・僅かなネタバレあり)
キテる若手俳優陣が怪優・山田孝之を一斉攻撃!
結果が出るのは遥か先だから、なあなあな気持ちで!
ウソで塗り固めた人生に溺れた女、哀れなり
このライド感のスケールはスパイダーマン以上(当社比)
期待にたがわぬストイック・ホラーの傑作