映画短評(630ページ目)
愚かであれ!とは、底の浅い伝記映画を作れという意味じゃない!
作り手の愛が感じられない、おざなりの伝記映画
前作以上にバラエティ豊かなアトラクション感覚が楽しい
ザ・スミスと『ライ麦畑』――世代性も普遍性も強化
“腹立たしい男”の強烈な熱意を伝えきれたか?
壮絶な悲しみを乗り越え、女性たちは次世代へ命をつむぐ
ベッソンの才覚と交渉力が生んだ強力な「企画もの」
IBM愛用者でしたけど、何か!?
『エリジウム』にも通じる理想論がココにも
前作よりテンポよく、作風は「ハリー・ポッター」化が顕著
王道の「青春の光と影」
傲慢でわがままで人一倍傷つきやすい乙女なオッサン
不都合な真実から目をそらさない勇気を力強く描く
一抹の寂しさを禁じえないハルストレム最新作
美少女暗殺者コンビは疑似パパの夢を見る
「抱いちゃった夢」の続け方・終わらせ方
純愛劇はサプライズを経て、儚く普遍的なファンタジーへと変わる
日本の”UTSU”を見つめるマイク・ミルズの優しい視線
主演陣を食いかねないアローナ・タルの好演
複雑な多重構造によるイマジネーションの迷宮
シネコン時代のJ・ヒューズ、大林、C・クロウ
『ウルヴァリン』超えの珍妙テイスト
どこか懐かしさの漂うB級感覚が憎めない