平沢 薫:映画短評の著者

略歴
映画ライター。視覚に訴えかけるビジュアルの派手な映画がお気に入り。「SCREEN」「SCREEN ONLINE」「Movie Walker」「日経エンタテインメント!」「DVD&動画配信でーた」「キネマ旬報」「SFマガジン」「映画.com」等で執筆。他に「キングスマン:ゴールデン・サークル」ノベライズ、「グレートウォール」ノベライズ、「X-ファイル 2016」ノベライズ、「フランケンウィーニー」ノベライズ、「「ターミネーター:新起動/ジェニシス ビジュアルガイド」翻訳など。ウェブで映画やTVドラマのニュースを追いかけ中
近況
元旦から「ストレンジャー・シングス 未知の世界」@Netflix の完結に感動。発表済みのアニメ版スピンオフは見たいけど、噂されている実写版スピンオフはちょっと疑問。ダファー兄弟は他の作品に挑戦してほしい。
映画短評一覧

白雪姫
ディズニーアニメ仕様の小動物たちも愛らしい

BETTER MAN/ベター・マン
自分をサルの姿で描く、という大胆な発想

エレクトリック・ステイト
へなちょこなロボットがみな愛おしい

教皇選挙
教皇選挙の舞台裏が選挙とは何かを問いかける

Flow
この映画が描く世界の姿に魅了される

ロングレッグス
見えそうで見えないものが恐ろしい

Playground/校庭
子供視点の映像が、その頃の記憶を刺激する

プレゼンス 存在
その家に棲む"プレゼンス"に同化する

ウィキッド ふたりの魔女
フィクションの持つ力を見せつける

名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN
あの時代の空気が生々しく伝わってくる

シンパシー・フォー・ザ・デビル
男たちを包む夜の気配が暗さを増していく

TATAMI
試合の興奮 x 政府の脅迫で、緊迫感が倍増

ANORA アノーラ
ヒロインの生きる波動が伝わってくる

キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド
新たなキャプテン・アメリカが真髄を見せる

ブルータリスト
映画を建築物のように組み立てる

SKINAMARINK/スキナマリンク
悪夢のようなどこかに放り込まれる

コメント部隊
今、ネットで起きていること

セプテンバー5
不安と緊張、そして興奮が高まっていく

ヒプノシス レコードジャケットの美学
音楽シーンの移り変わりも見えてくる

リアル・ペイン~心の旅~
脚本がさまざまな痛みを浮かび上がらせる


