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「藤原敏史」の映画関連情報

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作品情報 (全2件)

無人地帯
原発事故後の福島を捉え、第62回ベルリン国際映画祭など数々の映画祭で上映されたドキュメンタリー。警戒区域に指定される直前の福島第一原子力発電所20キロ圏内などで撮影...ものの記録である 土本典昭の仕事』などの藤原敏史。放射能汚染という目に見えないもののため...
2014年2月1日公開
映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事
『不知火海』などのドキュメンタリー映画の巨匠、土本典昭がライフワークとして追い続けてきた“水俣”への思いを語るドキュメンタリー。数々の水俣関連の作品を生み出した監...るのはこれが初の劇場公開作品となる俊英、藤原敏史。水俣病を見つめ長年そこで生きる人々や海...
2007年6月2日公開

特集・連載記事 (全1件)

【ぐるっと!世界の映画祭】日本からの参加も多数!成長続ける台湾国際ドキュメンタリー映画祭(台湾)
!TIDFの看板 【第71回】 1998年に創設され、今年で記念すべき20周年を迎えた台湾国際ドキュメンタリー映画祭(以下TIDF)。2014年からは台湾フィルム・インスティテュートの...いう。 「これまで参加した国際映画祭は、藤原敏史監督『無人地帯』(2012)がフォーラム部門...
2018年6月30日掲載

映画ニュース (全4件)

自主映画界の現状…東日本大震災の影響、制作費の減少 海外の映画祭で訴え
スペインで開催中の第63回サンセバスチャン国際映画祭でこのほど、特集上映「ニュージャパニーズ・インディペンデント・シネマ2000ー2015」の会見が行われ、作品選定を行っ...監督『桐島、部活やめるってよ』(2012) 藤原敏史監督『無人地帯』(2012) 舩橋淳監督『桜...
2015年9月26日掲載
【第62回ベルリン国際映画祭】福島原発20キロ圏内を撮影したドキュメンタリーがベルリンで上映「家を追われた人々の気持ちが重要」
2月18日(現地時間)、第62回ベルリン国際映画祭フォーラム部門で藤原敏史監督映画『無人地帯』が上映された。藤原監督と撮影の加藤孝信が質疑応答に登壇した。 本作は、原...
2012年2月20日掲載
【第62回ベルリン国際映画祭】ベルリン国際映画祭、意外と知らない日本との関係!
2月9日から2月19日までの期間、ドイツの首都ベルリンで第62回ベルリン国際映画祭が開催されるが、残念だが日本での認知度はあまり高くない。そこで知られざる本映画祭の魅力...監督の『friends after 3.11【劇場版】』、藤原敏史監督の『無人地帯』、舩橋淳監督の『Nucle...
2012年2月10日掲載
ベルリン国際映画祭に3.11関連の日本映画が多数上映決定
第62回ベルリン国際映画祭フォーラム部門の上映作品が決定した。発表された38作品の中には、東日本大震災関連映画3本を含む日本映画5本もある。短編部門ベルリナーレ・ショ...【劇場版】』、原発事故後の福島を撮影した藤原敏史監督映画『無人地帯』、住民が散り散りに避...
2012年1月24日掲載