超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦 (2024):映画短評
期待通りの充実した後半戦に満足!
いよいよ人類滅亡へのカウントダウンが始まるパート2。果たして、高麗時代末期のイアンや道士ムルクは外星人ロボットのサンダーを見つけ、無事に21世紀へタイムスリップして人類を救うことが出来るのか?なるほど、前作のあれはこれの伏線だったのね!前作にも出てきたこの人、雑魚キャラだと思ってたら違ったのか!などなど、あちこちで答え合わせのアハ体験を巧妙に仕掛けつつ、クライマックスの大団円へ向かって軽快に突き進んでいくストーリーは良く出来ている。パート1ほどの新鮮味はないものの、それでも優れた娯楽大作であることは間違いないだろう。ただ、新キャストのチン・ソンギュを使いこなしきれていないのは惜しまれる。
この短評にはネタバレを含んでいます





















