オリンピック誘致に活躍した監督は…?

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天下のスティーヴン・スピルバーグ監督も参加した

 2012年の夏季オリンピック開催地がロンドンに決定したが、その誘致のために活躍したのは、英国ヨークシャー出身の無名の監督だった。最有力候補といわれたパリは、リュック・ベッソン監督によるプロモーション映像を製作。またニューヨークは、スティーヴン・スピルバーグ監督による映像で誘致を図ったが、ロンドンは、長編劇映画の経験がないダリル・グディッチ監督と、製作のキャロライン・ローランドによる5分の短編映像を披露。ベッソン監督はわざわざシンガポールに出向き、精力的に誘致活動に参加したものの、成功しなかった。ローランドは、ベッソン監督の映像について「パリの観光ビデオのようで、危なげない作りだった」とコメントした。

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