山田洋次監督とキムタクが“新星”檀れいにメロメロ?

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「待ってくださいー」と山田監督を呼び止める檀れい。

 19日、第19回東京国際映画祭の開催に先駆け、ラインナップ記者会見が六本木で行なわれた。会見には、今回、特別に設置されたオープニング・イブで上映される『武士の一分(いちぶん)』の山田洋次監督とヒロインを務めた檀れいが登場した。

 山田監督はもの静かで寡黙(かもく)な印象があるが、この日は笑顔が多くご機嫌だった。それもそのはず、一緒に登壇した檀は、監督が「楊貴妃の再来かと思うほどの美人。これほど完璧な美女を見たことがない」と絶賛してキャスティングしたお気に入りの女優だ。

 写真撮影の際、早々と帰ろうとする山田監督に、檀が「待ってください」とばかりに両手を差し出して待っていると、うれしそうに微笑みながら舞台に戻り、そっと檀の腰に手を回して寄り添っう姿が仲むつまじそうで印象的だった。

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 檀にメロメロだったのは監督だけではなく、だんな様役を演じた木村拓哉も同じだったようだ。元宝塚の娘役でトップスターだった檀だが、映画出演は今回が初めてで、かなりのプレッシャーの中で撮影に臨んでいた。そんな檀を「木村さんは優しく気遣って、いろいろ教えていた」と山田監督が明かした。

 第19回東京国際映画祭では、『武士の一分(いちぶん)』のほか、クリント・イーストウッド監督の大作映画『父親たちの星条旗』、 市川崑監督の『犬神家の一族』、朝鮮王朝時代の宮廷を舞台に描かれた『王の男』などが特別招待作品として上映される。詳しい上映スケジュールは、9月下旬に映画祭のオフィシャルサイトに掲載予定。

第19回東京国際映画祭は10月20日から29日まで開催。
オフィシャルサイトtiff-jp.net
『武士の一分(いちぶん)』は12月1日より全国公開。
『武士の一分(いちぶん)』オフィシャルサイトichibun.jp

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