釜山国際映画祭、蒼井優がハングルであいさつ

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蒼井優 - (C) 2006 BLACK DIAMONDS

 現在大ヒット公開中の映画『フラガール』が、第11回釜山国際映画祭に正式出品され、15日に公式上映された。

 舞台あいさつには李相日監督と蒼井優が登場し、李監督は「大きなスクリーンで上映されることをとてもうれしく思います」とコメント。また、蒼井が「こんにちは。蒼井優です。映画『フラガール』を楽しんでください」と、ハングルであいさつすると、大きなどよめきと拍手がわき起こった。

 『フラガール』のモデルとなったスパリゾートハワイアンズの現役ダンサーたちも釜山入りし、優雅で華麗なフラダンスと情熱的なタヒチアンダンスを披露。なんと、韓国ではフラダンスはあまり知られおらず、観客は初めて見るフラダンスに驚きながらも、踊りが終わる毎に大きな拍手がわいていた。

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 本作は韓国公開が決定しているが、アメリカのアカデミー賞最優秀外国語映画賞部門に日本代表として出品されることも報告され、会場の興奮はさらに高まりをみせた。
 

『フラガール』はシネカノン有楽町ほかにて絶賛上映中。
『フラガール』オフィシャルサイトhula-girl.jp

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