二宮和也は英語ペラペラ? ハリウッドスターとナイショ話!?

第19回東京国際映画祭

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(多分英語で)アダム・ビーチとナイショ話をする二宮

 21日、六本木ヒルズに敷かれたレッドカーペットをたくさんの俳優、監督が歩き、第19回東京国際映画祭が華やかに開幕した。今年の映画祭で、オープニング作品に選ばれたのはクリント・イーストウッド監督の“硫黄島”2部作の第1弾『父親たちの星条旗』。

 メイン会場であるアリーナへレッドカーペットを歩く約300名のゲストたちの最後を飾ったのは、オープニング作品『父親たちの星条旗』に主演しているジェシー・ブラッドフォードと、アダム・ビーチ、そして原作者であるジェイムズ・ブラッドリー。3人がアリーナに姿を現すと、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

 『硫黄島からの手紙』は太平洋戦争の“硫黄島の戦い”を日米両側からの視点でとらえた2部作。『父親たちの星条旗』に続いて12月8日に公開される。

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 日本側の兵士たちを視点に描いた本作は、アイドルグループ嵐のメンバーとしても活躍中の二宮和也や『SAYURI』などで、世界中にその名を知られている渡辺謙が主演を務める。この日は、『硫黄島からの手紙』に主演している二宮のほか、加瀬亮伊原剛志が会場に現れ、アメリカ側のキャストたちとともに『父親たちの星条旗』のオープニング上映を祝福した。

 『父親たちの星条旗』で戦争の現実に苦しむ若き兵士を熱演、ニコラス・ケイジ主演の『ウインド・トーカーズ』ではナバホ族の言葉を暗号として操る通信兵役で絶賛されたアダム・ビーチのとなりに立った二宮は、「この映画を観たときは、本当にさみしい、悲しい気持ちが胸に迫ってきて、しばらく言葉が出ませんでした。この映画を観たことを機会に、ぜひ戦争の真実を見つめなおしてほしいです」と観客に訴えた。

 ファンの黄色い声援にも終始緊張気味の二宮だったが、となりのアダムに英語で語りかけられると、笑顔でしゃべりかえしていた。何を話していたのかは分からなかったが、2人のナイショ話はしばらく続き、アダムとはすっかり打ち解けた模様。どうやら英語で(?)話していた二宮からは、数か月に及んだ巨匠クリント・イーストウッドとの仕事で育んだであろうハリウッドスターとしての自信がみなぎっていた。

『父親たちの星条旗』は10月28日より丸の内ピカデリー1ほか全国松竹東急系にて公開
『硫黄島からの手紙』は12月9日より丸の内ピカデリー1ほか全国松竹東急系にて公開
『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』公式サイト:
wwws.warnerbros.co.jp

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