一晩で15億超え?ケタ違いの『パイレーツ・オブ・カリビアン』ディズニーランドでワールドプレミア

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レッド・カーペットを歩くジョニーデップ - Eric Charbonneau / WireImage.com / MediaVast Japan

 数々の映画史の記録を塗り替えた『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』。そして、いよいよモンスターシリーズ3部作の完結編『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』がついに完成し、全世界で注目されたワールド・プレミアが現地時間5月19日(土)、ロサンゼルス、アナハイムにあるディズニーランドで行われた。

 これまで2作のワールド・プレミアはすべてディズニーランドで行われていたが、3作目ももちろん、例外ではない。2作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』は推定で15億円を超える規模の史上最大級のワールド・プレミアだったが、今回はそれをさらにしのぐとも言われている。今回のプレミアのチケットは一般にも売り出されており、そのチャリティ収益だけでも約3億5000万円となった。

 20,000人の観客が囲むレッドカーペットに最初に現れたのは、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの父親、ティーグ・スパロウ役であるキース・リチャーズ。それに続きオーランド・ブルーム、サオ・フェン役を演じたチョウ・ユンファも登場し、主役のジョニー・デップがレッドカーペットに姿を見せると観客は大興奮! ジョニー・デップらは集まったファンにあいそよく、あいさつをしながら、史上最長の860メートルのレッドカーペットを歩いた。

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 また、日本からVIPゲストとして、新庄剛志氏が登場。本作のプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマー作品の応援プロデューサーとして2月にロサンゼルスで就任会見を行ったばかりだ。

 新庄剛志氏は「今回のワールドプレミアは迫力、スケールともに世界最大級で圧倒されました。ぜひこのような大きいイベントを日本でもやってみたいと思います。映画は最初から最後まで感動しっぱなしで、第1部、第2部の謎がすべて明かされたので、見た後は非常にスッキリしました」とコメントした。

 この後、パイレーツご一行は5月23日のアジア・プレミアに参加するため、日本へ向かう。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』は5月24日(木)日本先行上映決定! 

オフィシャルサイト
disney.co.jp

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』徹底解剖
cinematoday.jp

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