秘蔵!『ハリポタ』撮影の現場を公開!

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『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』ロンドンでの撮影現場 - (C) 2007 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R. Harry Potter characters, names and related indicia are trademarks of and (C) Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

 とうとう、今日7月20日に公開される『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』。原作の最終巻の発売も明日に控え、盛り上がりを見せている。その新作の撮影現場風景の一部を公開する。

 撮影されたのはロンドン。監督のデヴィッド・イェーツが、俳優の近くに寄って丁寧な指示を出しているのが分かる。写真左上はルーナ・ラブグッド役のイヴァナ・リンチダニエル・ラドクリフに指示を出す監督。今回ハリーは、アジア系の女の子チョウ・チャンとのキスが話題になっているが、実はこの少女との微妙な距離も見どころ。

 また、ダニエル・ラドクリフが撮影中に演技から目を離せないと絶賛していた、写真右下のドローレス・アンブリッジ役のイメルダ・スタウントン。彼女は今作のキーポイントで、その圧倒的な存在感はシリーズ初登場にして堂々としたハマリっぷりだ。

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 ダニエルはこれらベテランの演技について「人としても、演技についても素晴らしい人たちだと思うよ。ダンブルドア役のマイケル・ガンボンもそうだね。そばにいられるだけでもいい経験になるし、とてもステキな人だと思う。この3人からは、見ているだけでも、ずいぶんいろいろと学んだよ。さらにゲイリー・オールドマンは、とても役に立つアドバイスをくれたんだ。でも、やっぱり、実際のところ、椅子に座って改めて面と向かってアドバイスをくれる、ということはほとんどなかったよ。だから自分から積極的に、みんなの演技を観察して学んだことが多いね。特に、ゲイリーとイメルダがどうやって集中してるかとか」
と演技一筋で生きていくと決意したダニエルらしいコメントをしている。

 すでに、インターナショナル44マーケットで約1億9千万ドル(約230億円)をたたきだし、日本でも週末3日間だけで11億円の興収を記録した『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』。シリーズ最高の出来との呼び声も高い本作は、日本でどのような記録を塗り替えるのか楽しみだ。

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』は7月21日より全国公開
オフィシャルサイトorderofphoenix.jp

ダニエル・ラドクリフ単独インタビュー
cinematoday.jp

ハリー少年のお悩み部屋
cinematoday.jp

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