『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』特集

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『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』特集
ハリーポッターと不死鳥の騎士団 7月20日よりサロンパスルーブル丸の内ほか全国公開
特集ページ トップ 魔法戦争早わかりガイド ハリー少年のお悩み部屋 これまでの“ハリポタ”総おさらい!
ハリー少年のお悩み部屋
ホグワーツ魔法学校の5年生になったハリーには、次々に不幸なことが起こります。魔法省からきた新任教師に目をつけられたり、悪夢に毎晩うなされたり、友だちからは孤立したり……。ヴォルデモートと死闘を繰り広げて、目の前で友だちを失って以来、いやなことばかりがふりかかるハリー少年。『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』で、彼を襲う数々の不幸を、ご本人の愚痴たっぷりにご紹介します!
ホグワーツ魔法学校の夏休み。ロンからも、ハーマイオニーからも手紙の1つも来やしない。僕は意地悪なダーズリーの家で、孤独で暗~い毎日を送っていたんだ。いとこのダドリーは、相変わらず僕のことをいじめてくるし! 殺されてしまった両親のことまで、いじめに使って、「お前のママはどこいった~?」なんて腹の立つことばかり言ってくるダドリーに反撃しようとした瞬間、空は真っ黒な雲に包まれた……。2人組のディメンターが現れて、僕とダドリーは、ディメンターの魔の手から逃げまくらなきゃならないハメに……。お前、アズカバンの看守だろ!? 呪文でディメンターは退治したものの、ダドリーをふぬけにされたダーズリー家のおじさんは、僕を責めまくる。おまけに命を助けたダドリーまで、僕のせいにするなんて……。世の中不公平すぎるんだよ~!
不幸その1 夏休みだってのに、いきなりディメンター!
とつじょ襲ってきたディメンターを呪文で退治したら、小鳥が手紙を運んできた。手紙の中身はなんとホグワーツからの退学通知! 理由は、ホグワーツ以外の場所で、魔法の使えないマグル(人間)の目の前で魔法を使ったからだって……。って、あのまま反撃しなかったら、僕もダドリーもディメンターに魂を吸われていたんだから、魔法を使うしかないじゃないか! これって正当防衛でしょ!? それで退学って、一体どういうことなわけ!? ホグワーツからの退学を避けるには、魔法省で大臣のファッジが開く尋問会に行って、自分の弁護を自分でするしかない! ただでさえ、僕の言葉は誰も信じてくれないのにね。でも、もしも有罪が決まってしまったら、ホグワーツに戻ることは完全にできなくなるんだ。これって最低……。ダンブルドア校長先生、助けてよー!
不幸その2 正当防衛だってのに、ホグワーツから退学通知!
ヴォルデモートとの死闘以来、僕は体の調子が悪くて、なんだか貧血気味なんだ……。その上、嫌な夢にばっかりうなされて、全然眠れない。目の前で、ヴォルデモートに殺されてしまったセドリックの夢、ヴォルデモートが少しずつ近づいてくる夢、死んでしまったパパとママの夢……。いろんな夢が不吉な予感と一緒に悪夢となって襲ってくる。毎日ウンウンうなされすぎて、ロンも心配するほどなんだ。飛び起きたときには、いつも汗びっしょりで夜も眠れないよ……。それにまるで予知夢のような夢も見るしね。まるで、ヴォルデモートが僕の夢の中に入り込んできているみたいだ。睡眠不足のせいで、精神的にもなんだかイライラしてしまうし、なんだか鏡を見ると、顔色もずいぶん悪い気がする。思春期は、ちゃんと寝ないと成長ホルモンが分泌しないのに! 毎日見る悪夢から早く逃れて、ぐっすり安眠したいよ!
不幸その3 ただでさえ疲れているってのに、不眠!
ホグワーツ魔法学校の5年生になって、学校に戻ったらなんだかみんなが超冷たい! なんなの!? 僕、なんかした!? どうやらヴォルデモートが戻ってきたという事実を、みんな知らないみたいだ。僕が、魔法省の審問会で「ヴォルデモートが戻った」っていう証言をしたことが、かなりの波紋を呼んでいるのは確か。なんでかって!? みんなが読んでいる新聞の見出しがひどいんだ! 「ハリー・ポッターが、法廷でウソの証言!」なんて書いてある! すべて本当のことだっていうのに……。僕の目の前で、セドリックが殺されたって言っているのに、誰も信じてくれない。学校のみんなは、白い目で僕のことを見てばかり。さらには、一番信用していたダンブルドア校長までもが、よそよそしい態度だし……。あいかわらず、僕に優しく接してくれるのは、親友のロンとハーマイオニーだけ。なのについイライラしちゃって、大切な友だちにも八つ当たりしちゃうんだ。このままだと、完全に孤立してしまうよ!
不幸その4 ひとつも悪いことしてないってのに、孤独!
ホグワーツにやってきた新しい「闇の魔術に対する防衛術」の教師、ドローレス・アンブリッジは僕にとって一番の不幸かも……。ピンクのスーツに身を包んだおばちゃん教師アンブリッジ先生は、優しい声と満面の笑顔であいさつをした。でも、本当は魔法省から送り込まれた監視役。ホグワーツの校長の座を狙っている悪魔のような先生だ。審問界で「ヴォルデモートが戻ってきた」と発言した僕にはヒステリックに怒鳴り散らして、本当にいやな先生なんだ。完全に目をつけられた僕は、先生から悲惨な体罰を与えられてばかり……。どんどん権力も拡大していって、自由で楽しいはずのホグワーツの規則は笛、役に立たない魔法ばかり教えられ、堅苦しい学校になってしまった。アンブリッジが作ったルールにがんじがらめになって、みんなのイライラは募る一方。男女の間は20センチの距離を保てなんて、かわいいチョウとキスだってできないじゃないか!
不幸その5 かわいいチョウといい感じだってのに、男女の接近禁止!
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