元祖アイドル松本伊代、現役アイドルAKB48の衝撃発言に絶句!?

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アイドルでーす。

 6日、ホラー映画『伝染歌』のイベント試写会が行なわれ、秋元康プロデュースによるアイドルユニットAKB48から河西智美小野恵令奈峯岸みなみ野呂佳代、そして主題歌を歌う松本伊代がサプライズゲストとして登場し、テーマ曲『僕の花』を歌った。
 
 本作は歌うと死んでしまう呪いの歌をテーマにしたホラー映画。イベントでも映画のようにゾッとする恐怖体験の話のオンパレードか、と思いきや、AKB48のメンバーは、ひと味違う面白エピソードを披露した。小野が「差し入れに美味しいものをたくさんいただいて、休憩中にお菓子を食べていたら太ってしまってコワイ思いをしました」とトボけると、野呂も「撮影よりもみんなで露天風呂に行く途中、カエルが死んでいたのが一番怖かった」と答えて笑わせた。

 しかし、この日一番緊張が走った(?)怖い出来事は、その後の囲み取材で起こった。小野が「わたしの父が伊代さんのファンだから、今日はよぉーーく見てきてと頼まれました。本当にきれいな方でアイドルの鏡です!」と感激して話したときのこと。笑顔で「お父さんによろしくお伝えください」と答えた松本だったが、93年11月生まれのまだ12歳の小野の父親が36歳と聞いて、「ハァーーー」と一瞬絶句。アイドル時代から魅力的な“伊代ちゃんスマイル”は健在だったが、さすがにちょっとショックだったのか、その後は「わたしと同じ世代ね……」と続けるのがやっとだった。元祖アイドルの松本にとっては、映画よりコワイ事実だったのかもしれない。

 『伝染歌』は「歌えば、死ぬ」と言われる、呪いの歌を歌ってしまった女子高生たち(AKB48)とともに、三流雑誌の編集部員(松田龍平)が、その謎を追いかけるサイコ・ホラー。

『伝染歌』は8月18日より東劇にて先行上映、8月25日より新宿トーアほかにて全国公開。
オフィシャルサイト densen-uta.jp

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