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驚異の映像はなんと4000カット! マット・デイモンの出世作『ボーン』シリーズの完結編

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これで完結?
これで完結?

 『ボーン・アイデンティティー』から始まり、主演のマット・デイモンの出世作となったボーン・シリーズ3部作が『ボーン・アルティメイタム』となって、ついに完結する。監督は2作目の『ボーン・スプレマシー』に引き続き、ポール・グリーングラスが担当している。

 今作は意図的に、ほかのアクション映画との差別化を図るため、ありふれた手法を避ける慎重な努力がされ、その結果、なんと映像が4000カットというカット数で編集されることとなった。通常、映画のカット数は、ドラマでは、300カット程度で、アクションものになると1000カットを超えることもあるが、4000カットというのは驚異のカット数であることは間違いない。

 本作を編集したクリストファー・ラウズは、『ダイ・ハード』シリーズや『007』シリーズと比べ、暗いトーンを持つこの『ボーン』シリーズにとって、カット数が多いことは「常に緊張感と不安感をあおり立てる効果がある」と語っている。ちなみに彼は、前作の『ボーン・スプレマシー』では、3500カットで編集していた。今作は、思っていたより撮影が延び、公開に間に合わせるため、ラウズはまったく休むことなく3か月間、編集作業に取り組んでいたようだ。

『ボーン・アルティメイタム』は11月10日より全国公開
オフィシャルサイト bourne-ultimatum.jp

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