突然姿を消した美少女『きみに読む物語』のヒロインはサイト運営に忙しかった!

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「今年は4本に出まくるわよ!」レイチェル・マクアダムス - 写真:Nobuhiro Hosoki

 女優レイチェル・マクアダムスは、映画『きみに読む物語』で一躍スター街道をのし上がり、ハリウッドの大作3本に出演したにもかかわらず、何とその後3年間も、彼女はパタリとスクリーンから姿を消した。美しくて、気品を兼ね備えたそのたたずまいに魅了され、多くの男性の心をつかんでいた彼女だが、もはや引退? とまでささやかれるように……。しかし、ついにファンの要望に応えるために体力をリチャージして彼女は帰ってきてくれた。今回は、その彼女の新作映画『マリッド・ライフ』(原題)について話を聞いてみた。同作は、1940年代の中年夫婦の夫が若い娘と不倫にはしり、妻の死をたくらむ。スリラー、コメディー、ロマンス、そしてわずかなホラー要素も加えた秀作だ。

-あなたは、2005年に3本の大作に出演してから、3年間音さたがなかったのですが、この3年間は何をしていたのでしょうか?

(レイチェル・マクアダムス)ある意味いろいろなことがあったの。まず家を購入して、その後エコロジー・ウェブサイトgreen is sexyを友人と立ち上げたの。これがわたしが思っていたよりフルタイムの仕事で、もちろん好きでやっているんだけど、女優をしながら自然保護者でもあることは結構難しいのよ。

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-この映画で、ピアース・ブロスナンのキャラクターが「結婚はインフルエンザや病気みたいなものだ」と言っているのですが、あなたの結婚観はどうのなのでしょうか?

(レイチェル・マクアダムス)あれよりは、もう少し良い印象ね(笑)。わたしの両親は、素晴らしい結婚生活を送っているわ。わたしはそういった良い例の環境下で育ったけど、もちろん結婚生活に困難なときがあるのはわかっている……。いいえ、いまだに正直言ってよくわかっていないかもしれないわ。

-次回作の『タイム・トラベラーズ・ワイフ』(原題)について教えてください。(この映画で彼女は、時空を超えることのできる遺伝子を持ったシカゴの司書の妻役)

(レイチェル・マクアダムス)サイエンス・フィクション・ロマンスなのだけど、特撮よりも人間関係に重点を置いているの。特にエリック・バナ(主役)は肉体的な挑戦をしていたわ。だから撮影中も、時空を超えるコンセンプトよりも、人が関心を持てることを話し合ったわ。

ゆっくりとした休暇を取った後、元気はつらつの姿を見せてくれた彼女。今年、彼女の作品は、なんと4本控えている。どれも話題作ということもあって、今後の彼女から目が離せない。(取材・文:細木信宏 シネマトゥデイ)

ちなみに彼女エコロジー・ウェブサイトは、こちら greenissexy.org

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