あまりの美少年ぶりに、共演女優がジェラシー! 監督は記憶喪失?

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恐るべき美少年の林遣都。

 2日、スペースFS汐留で映画『ちーちゃんは悠久の向こう』の完成披露試写会が行われ、仲里依紗林遣都、主題歌を歌う奥華子、そして兼重淳監督が舞台あいさつに登壇した。

 この日の主役は、映画『バッテリー』で鮮烈なデビューを飾り、現在人気急上昇中の林だ。何と開場の2時間前からファンが行列を作ったこともあって、林が登場すると場内は黄色い声援で埋め尽くされた。そのあまりの熱狂ぶりに、当の林本人は戸惑い、緊張を隠せない様子。隣に立つ兼重監督から何度となく「深呼吸して」と声を掛けられていた。

 そんな林について、共演した仲里は「林くんとは横に並べない!」とその端正な顔立ちにジェラシー交じりで(?)コメント。兼重監督も、初めて林に会ったときを振り返り「緊張して、何を話したか覚えていない」と語った。

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 また、今月6日に17歳の誕生日を迎える林のために、花束がプレゼントされたほか、約200人の観客がバースデーソングを歌うサプライズな演出も。これには、先ほどまで硬かった林の表情も和らぎ、「どうもありがとうございます!」と喜びを爆発させていた。

 『ちーちゃんは悠久の向こう』は、ライトノベル界の新鋭作家、日日日(あきら)のデビュー作を映画化したもの。幼なじみの高校生ちーちゃん(仲里)とモンちゃん(林)の青春を描いた異色の恋愛ファンタジー作だ。

映画『ちーちゃんは悠久の向こう』は2008年1月19日より、シアターN渋谷、シネマート新宿ほかにて全国公開
オフィシャルサイト chiichan.net

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