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波瑠&林遣都でラブサスペンス漫画「愛しい嘘 優しい闇」ドラマ化!

林遣都&波瑠
林遣都&波瑠 - (C) テレビ朝日

 波瑠が主演を務め、林遣都が共演でするテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「愛しい嘘~優しい闇~」(毎週金曜よる11時15分~深夜0時15分)が、2022年1月期から放送されることが決定した。

波瑠&林遣都、2018年の共演作で幼なじみ役【写真】

 本作は、2020年4月から講談社の無料マンガアプリ「Palcy(パルシィ)」で連載中の愛本みずほによる人気漫画「愛しい嘘 優しい闇」を原作にしたラブサスペンス。中学卒業から14年、不意に開催された同窓会に出席した仲良し6人組のメンバーが次々と亡くなっていく事件が発生。それぞれが抱える闇、それを隠すための膨大な嘘、愛憎の念が引き起こす事件が描かれる。ドラマでは、オリジナルのストーリー展開があるといい、原作マンガとはまた一味違う物語となる。

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 「あまり経験がない」というラブサスペンス作品に挑む波瑠が演じるのは、主人公・今井望緒。ずっと夢見ていた漫画家としてデビューを果たすも、鳴かず飛ばず。漫画家アシスタントとして働くなか、中学の同窓会で初恋の人と再会する。片思いだと思っていた彼から積極的なアプローチを受けると同時に、同級生が次々と亡くなる事件に巻き込まれる。

 波瑠は、「ハラハラ、ヒリヒリ、ジリジリするようなドラマをお届けしたい! 視聴者の皆さんがサスペンスにのめり込めるよう、翻弄される主人公の揺れ動きを丁寧に演じたいです」と意気込む一方、「とか言って、私が犯人だったりして(笑)。実は、私もまだ結末を知らないんです。なので、登場人物のようにドキドキしながら先を待つことになると思います」とコメントを寄せている。

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「愛しい嘘 優しい闇」書影

 望緒の初恋の人・雨宮秀一役を務めるのが林。雨宮は、絵に描いたような王子様ともいうべきパーフェクトな男だが、秘密があるようで……。林は、「先の読めない展開にとてもワクワクし、雨宮という役には武者震いを覚えました。やりがいしかなく、この役を今の自分に託してくださったことに心から感謝しています」と語っている。

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 波瑠と林は、映画『ちーちゃんは悠久の向こう』(2007)、ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(2016)、映画『コーヒーが冷めないうちに』(2018)といった作品で共演してきた。本作で2人がどんな化学反応を見せるのか期待したい。

 また、「下町ロケット」(2018)、「半沢直樹」(2020)などを手掛けてきた脚本家・丑尾健太郎がメインライターを担当する。(編集部・梅山富美子)

コメント全文

■波瑠
今回は私もあまり経験のないラブサスペンス作品。しかも、原作マンガのファンの方もたくさんいらっしゃるので、世界観を壊さないように演じなければ……と緊張しています。その一方で、ドラマ版の脚本にはオリジナル要素もありますし、「私たちが演じることで人間味などをどれだけ出せるかな? 挑戦したくなるような脚本だな」と今から撮影が楽しみでもあります。私が演じる望緒は、性格的にもずっと揺れている上に、事件にも翻弄される人間。彼女の不安や怯えは、視聴者の皆さんの視点に一番近いと思います。皆さんがサスペンスにのめり込めるよう、翻弄される主人公の揺れ動きを丁寧に演じたいです。とか言って、私が犯人だったりして(笑)。実は、私もまだ結末を知らないんです。なので、登場人物のようにドキドキしながら先を待つことになると思います。林遣都さんとは15年前、まだ15歳だったころに初めて同じ作品に関わったのですが、お互いあっという間に大人になりました(笑)。林さんは15年前からいい意味で変わらず、すごく穏やかで落ち着いていて、凪の雰囲気がある方。今回はぜひ意外な一面も見られたらなって思います(笑)。また、お芝居でも林さんをすごく頼りにしています。危うげで、いろんな謎がどんどん出てきそうな雨宮はきっと難しい役だろうと思いますが、林さんがどんなふうに演じられるのか、とても楽しみです。放送は冬ということで、皆さんはあったかい部屋でほっこり、ぬくぬくと過ごしてらっしゃると思います。そんな皆さんに、ハラハラ、ヒリヒリ、ジリジリするようなドラマをお届けしたい! このドラマをご覧いただければ、ものすごいドキドキ感のある刺激的な冬を過ごしていただけるかと思います(笑)。

■林遣都
尊敬し、信頼している波瑠さんが主演のラブサスペンス作品だとお聞きして、ぜひ参加させていただきたいと思いました。15年前、波瑠さんと一緒に撮影した映画の1シーンは、今も鮮明に覚えています。その後も何度か共演させていただいたのですが、常に作品や役に真摯な姿勢で向き合われる姿、現場での佇まいに、年齢が近いということもありすごく刺激を受けていました。お芝居をする上で自分がどんなアプローチをしてもきっと波瑠さんならすべて受け止めてくださるという信頼と安心感があるので、のびのびと雨宮を演じられたらなと思います。今回は愛本さんの原作から入り、その後ドラマの脚本を読ませていただきました。先の読めない展開にとてもワクワクし、雨宮という役には武者震いを覚えました。やりがいしかなく、この役を今の自分に託してくださったことに心から感謝しています。丑尾(健太郎)さんの脚本は一人ひとりの人物が色濃く描かれていて、一切の隙がなく、原作同様手に取ると止まらなくなる内容でした。大変難しい役どころですが、脚本を信じて演じていけたらなと思います。本当に展開が面白く、1話から伏線だらけですので、どうぞ隅々までしっかりとご覧ください。たくさんの方に楽しんでいただけるよう全力を尽くしたいと思います。

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■愛本みずほ(原作者)
ドラマ化のお話を聞いたときは、原作がそれほど進んでないこともあって「ほんまかいな?」と思いましたが、波瑠さんと林遣都さんが演じてくださると聞いてテンションがダダ上がりしました。原作にはない要素も盛り込まれるそうで、私の描いたキャラたちがどんなふうに動き出すのか、一視聴者としてもとても楽しみにしております。たくさんの方に楽しんでいただけますように!

大江達樹(テレビ朝日プロデューサー)
金曜ナイトドラマに波瑠さん、林遣都さんという今最も輝いているお2人をお迎えして、大人も楽しめる本格ラブサスペンスが誕生します。平穏な日常から突然、事件に巻き込まれ、友人たちの秘密や過去を知ってしまい、翻弄され続ける主人公を、どんな役柄でもハマってしまう波瑠さんが演じることに今からワクワクしております。きっと新たなハマり役になること間違いありません! そして、同窓会で再会する主人公の初恋の相手をリアル王子様である林遣都さんが演じます。きっと世の女性のハートをキュンとさせてくれることと確信しております! 「同窓会」という多くの人が経験したことのある身近な題材ながら、そこでは誰もが見栄を張り、嘘をつき、和やかな笑顔の仮面の下に闇や秘密を隠している場でもあります。そんな同窓会から始まるジェットコースターのような急展開の連続で、毎週金曜の夜に皆さまを驚かせるような衝撃のラブサスペンスをお届けしたいと思っております。これ以上はネタバレになるので、私も話したくありません(笑)。一癖も二癖もある同級生たちも近日発表しますので、ご期待ください!

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