鬼太郎と禁断の恋に?実写版『ゲゲゲの鬼太郎』新作のヒロインは17歳の北乃きいに決定!

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17歳の北乃きい - (C)2008「ゲゲゲの鬼太郎」フィルムパートナーズ

 昨年のゴールデン・ウィークに大ヒットを記録した人気コミックの実写映画版『ゲゲゲの鬼太郎』の第2弾が公開されることになり、鬼太郎ファミリーに新たに北乃きいが加わることが明らかになった。

 北乃の役は鬼太郎ファミリーとともに物語の中核を担う存在となる 女子高生・比良本楓役。メインキャラクターの中で唯一の人間として、謎の連続失踪(しっそう)事件に巻き込まれ、鬼太郎をはじめとする鬼太郎ファミリーとともに事件に立ち向かう。

 はじめは引っ込み思案で、なかなか自分で行動できない楓が鬼太郎と行動を共にするうちに、お互いを理解し合い、共に成長していくという役柄。住む世界が違う二人の間に幸せな恋愛はできるのか?……この人間と妖怪との間の“許されざる恋”が今回の『ゲゲゲの鬼太郎』のテーマになっている。

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 北乃きいは2007年に映画『幸福な食卓』にて初主演に抜てきされ、同年7月にはフジテレビ系ドラマ「ライフ」で連続ドラマ初主演を務めるなど、今最も注目を集めている女優。全国高校サッカー選手権大会の応援マネージャーにも選ばれている。

 今回のヒロイン決定を聞いた北乃は「(『ゲゲゲの鬼太郎』の)アニメは小さいころに観たことがあったので、自分がその世界に入れてうれしいです。楓ちゃんはわたしより大人しい感じの女の子なので本来の元気を少々抑えて、色で例えると緑っぽく演じていきたいと思っています。一生懸命頑張りますのでぜひ観てください。よろしくお願いします」と意気込みを語った。

 監督は前作と同じく映画『釣りバカ日誌イレブン』の本木克英。鬼太郎、そのほかのメインキャストは前作と同じくウエンツ瑛士ほか、田中麗奈大泉洋などおなじみのメンバーが顔をそろえる。

 配給は松竹で、2007年、12月11日にすでにクランクイン、2008年6月に完成する予定予定。

実写版映画『ゲゲゲの鬼太郎』(仮題)は2008年夏に公開予定
オフィシャルサイトgegege.jp

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