もしや…E.T.?チャウ・シンチー3年ぶりの新作!超貧乏親子と地球外生命体のSF巨編!

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映画『ミラクル7号』より

 映画『少林サッカー』や映画『カンフーハッスル』などお笑いスーパーアクションで世界中を爆笑の渦に巻きこんだ香港映画のトップスター、チャウ・シンチーが3年ぶりに最新作映画『ミラクル7号』を完成させた。もちろん、監督・製作・脚本・主演はチャウ・シンチー

 本作は、人間と地球外生命体が織り成す感動巨編……といえば、誰もが思い浮かべるのはスティーヴン・スピルバーグの名作映画『E.T.』。シンチーは、本作を製作するにあたって、インスピレーションを与えられたのは『E.T.』だと明言している。若いころに映画館で観たときの印象が強烈に心に残っていたらしい。

 「『E.T.』を観るために、何度も映画館に足を運んだよ。SFというジャンルに新しい可能性を開いたことにも驚いたし、いつか自分でもこんな映画が作りたいと思った。スピルバーグの作品が、僕が映画監督を目指す後押しをしてくれたんだ」と若かりしころのスピルバーグ作品へのあこがれを語った。

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 そんなシンチーの言うとおり、本作にはSF要素がふんだんに盛り込まれており、『E.T.』のにおいをプンプンはなっている。シンチー・ワールドの完成形ともいえる本作は、シンチー節であるナンセンスギャグなどを織り交ぜながらも、いままでの作品以上のスケールと完成度の高さをうかがわせている。

 来る1月23日には、『ミラクル7号』のキャストが勢ぞろいする香港プレミアが行われ、いよいよ本作の全ぼうが明かされることになる。

 今年は本広克行監督、柴咲コウ主演作映画『少林少女』でエグゼクティブプロデューサーを務めたり、日本のコミックの実写版映画『ドラゴンボール』にプロデューサーとして参加するなど、まさにノリにノッているシンチーの『ミラクル7号』に期待したい。

映画『ミラクル7号』は6月、シネマスクエアとうきゅうほかにて全国公開

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