TOKIO山口達也がカンフーパンダで声の大暴れ!米ドリームワークスCEOお墨付き!

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映画『カンフー・パンダ』のマスター・ヘビ役MEGUMIハリウッド版ではアンジェリーナ・ジョリー

 スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが手掛けた、動物たちによるカンフー・アニメーション大作『カンフー・パンダ』の日本語吹き替え版キャストが発表され、主人公のパンダ、ポー役にTOKIO山口達也が決定した。

 ハリウッド版のポーは『スクール・オブ・ロック』の個性派人気俳優ジャック・ブラックが務める。ハリウッド版のそのほかのキャストとして、ポーの兄弟子となるカンフーの達人“マスター・ファイブ”には、アンジェリーナ・ジョリージャッキー・チェンルーシー・リューら豪華スターが名を連ねる。【関連画像はこちら】

 山口のキャスティングについては米ドリームワークス社CEOジェフリー・カッツェンバーグもお墨付きで、アジアを意識した本作の主役には、アジア全体で受け入れられる役者がふさわしいと山口がキャスティングされた理由を明かした。パンダのポーは食べることが重要な意味を持つが、彼は自身の出演する番組「メントレG」や「鉄腕!!DASH」で食に対してのこだわりを見せている。

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 抜てきを受けて山口は「初の声優ですが、思いっ切りやりたいと思っているので、ぜひ夏は『カンフーパンダ』を家族みんなで観に来てください。これをきっかけに、カンフーでもやってみようかな……!?」とすでにカンフーモードのコメントを述べた。

 そのほか、日本語版にキャスティングされた俳優陣もハリウッド版に負けず劣らず豪華。シーフーにベテラン笹野高史、タイ・ランに中尾彬、マスター・ヘビはMEGUMIが務める。

映画『カンフー・パンダ』は7月26日より丸の内ピカデリー1ほか全国公開
オフィシャルサイト kf-panda.jp

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