実写版映画『20世紀少年』あの“ともだち”は原作と異なる新解釈に!!

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黒木瞳、豊川悦司、唐沢寿明、常盤貴子とキャストも超一流!

 11日、東宝スタジオで映画『20世紀少年』の製作報告会が開催され、唐沢寿明豊川悦司常盤貴子黒木瞳香川照之ほかキャスト12名、そして堤幸彦監督、原作者の浦沢直樹らが出席した。この席で物語の重要なキャラクターである“ともだち”が、原作とは異なる新解釈のもと映画化が進行していることが明かされた。【関連作品の写真はこちら】

 同名の原作コミックは、累計発行部数2000万部を超える大ヒット作だが、スケールが壮大過ぎるため、長い間映像化は不可能だといわれていた。原作者の浦沢は「約10年前、ちょっとしたアイディアから生まれた作品」と誕生のいきさつを語り、「秘密基地での悪だくみが現実になってしまった」と今回の実写映画化に喜び以上に驚きを覚えている様子。一方、堤監督は「もう一生訪れることのないチャンス」と製作費60億円という一大プロジェクトに恐縮しながらも、「今年いっぱい撮影に全力を尽くしたい」と全3部作完成の長い道のりに意欲を燃やした。

 また脚本を手掛ける長崎尚志の口からは「原作に忠実だが、構成は違う。“ともだち”も新しい解釈になる」と注目の発言が。これに対しある記者から「新しい“ともだち”のヒントがほしい。わたしは○○のことだと思うが」と興ざめな質問も飛び出したが、「完成した映画を観てほしい」(堤監督)、「答えにたどりつく過程を楽しんでほしい」(浦沢)とピシャリ。まずは8月に公開される第1章の完成を待ってほしいとアピールしていた。

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 『20世紀少年』は少年時代に書いた“よげんの書”に酷似する事件が発生したのを機に、主人公ケンヂ(唐沢)らがその謎を解きながら人類滅亡を食い止めようとする姿を描くスペクタクル大作。8月公開の第1章に続き、2009年新春に第2章、2009年秋に第3章が公開される。

映画『20世紀少年』は8月30日より全国東宝系ロードショー
オフィシャルサイト 20thboys.com

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