キーラ・ナイトレイ、「リア王」再映画化作品でアンソニー・ホプキンスとグウィネス・パルトロウと共演

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キーラ・ナイトレイ - Dave M. Benett / Getty Images

 キーラ・ナイトレイが、「リア王」の再映画化作品でアンソニー・ホプキンスグウィネス・パルトローと共演するとイギリスのテレグラフ紙が伝えた。作品は、ウィリアム・シェイクスピアによる四大悲劇の一つである「リア王」を再映画化するもので、キーラはリア王の末娘コーディリアを演じる。アンソニーがリア王を演じ、グヴィネスは王の次女であるリーガンを演じる。物語は、王位の退位を決意したリア王が3人の娘たちの忠誠心をテストし、言葉巧みな2人の姉にすべての権力と財産を譲ってしまったことから始まる悲劇を描いている。「リア王」は、これまでに何度も映画化されているが、ローレンス・オリヴィエ主演のテレビ映画やジャン=リュック・ゴダール監督が自分なりの解釈で映像化した映画『ゴダールのリア王』が有名だ。

 キーラといえば、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた映画『プライドと偏見』に代表されるコスチューム劇にひっぱりだこで、新作映画『ザ・ダッチェス』(原題)では故ダイアナ妃の祖先にあたるデボンシャー公爵夫人ジョージアナを演じている。

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