オードリー・ヘプバーンのGAP広告「聞いていない!」と映画監督が訴訟

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オードリー・ヘップバーン - Paramount Pictures / Getty Images

 オードリー・ヘプバーンが踊っている姿を使ったGAPの広告に対し、無断で自分の映画を使ったとしてスタンリー・ドーネン監督がGAPを訴えた。この広告は映画『パリの恋人』の映像を使ったもので、AC/DCの“Back in Black”に合わせてオードリーが踊っているもの。パラマウント・ピクチャーズの了解を得て制作されたCMだが、映画を監督したスタンリー氏は一切知らされてなく、500万ドル(約5億円)の賠償金、またはこの広告によってパラマウントが得た金額と同額(監督が推定するに37万5,000ドル(約3,750万円))を求める訴訟を起こしたとTMZ.comは報じている。CMがオンエアされてから約2年経つが、なぜ今になって訴えたのかは明らかではないようだ。

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