オスカー監督、シドニー・ポラックが死去『愛と哀しみの果て』『追憶』

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シドニー・ポラック - John Shearer / wireimage.com

 メリル・ストリープロバート・レッドフォード主演の映画『愛と哀しみの果て』でアカデミー賞監督賞を受賞したシドニー・ポラックが26日、ガンのため自宅で亡くなった。73歳だった。ポラックは映画『トッツィー』『コンドル』『ザ・ファーム/法律事務所』など、数々のAリスト俳優を起用したヒット映画を監督、製作してきた。また映画『アイズ ワイド シャット』『チェンジング・レーン』など、俳優としても存在感のある演技をみせ、最近ではジョージ・クルーニーの映画『フィクサー』の共同プロデューサーだっただけでなく出演し、日本で7月12日に公開される映画『近距離恋愛』にも役者として出演している。

 訃報を聞いたジョージは、「シドニーは、いるだけで世界を、映画を、そして夕食さえも少し良くしてくれる人でした」とコメントを出し、非常に残念だと語った。映画『スクープ・悪意の不在』に出演したサリー・フィールドは「シドニーと一緒に仕事ができたことは、わたしの人生の宝です。彼は良き友人であり、すばらしい監督でした。彼と過ごした日々を大切にしていきたいと思います」とコメントしている。

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