『ラスベガスをぶっつぶせ』のジム・スタージェスは数学が大嫌い!

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若手注目株、ジム・スタージェス

 アメリカで2週連続トップを飾った映画『ラスベガスをぶっつぶせ』で見事主役に選ばれた新人俳優、ジム・スタージェスに話を聞くことができた。本作は天才的な数学知能を持ったマサチューセッツ工科大学の学生たちがケヴィン・スペイシー演じる教授に見込まれ、ラスベガスで荒稼ぎするという実話に基づいた作品だ。【関連作品の写真ギャラリーはこちら】

‐映画のようにブラックジャックの技法は習得できるようになったのでしょうか?

(ジム・スタージェス)絶対に習得したかったんだけど思った以上に難しくってね! 実在した連中は頭が完全に数字だよ! 彼らは長い間ずっと数学のトレーニングと戦略を立てて、ラスベガスに乗り込んで行ったんだ。この作品に主演するために僕がやった3週間くらいの訓練じゃ到底無理さ。アドバイザーのジェフが理論を何度も説明してくれたんだけど、付いていくのに必死で問題外だったよ。もちろん僕は数学が大嫌いさ(笑)。

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‐初のメジャー大作に出演した感想は?
(ジム・スタージェス)興奮(笑)! 僕にとって初めてコストのかかったハリウッド大作だからね。特にこれまで映画で観てきたスペイシーやローレンス・フィッシュバーンたちと仕事ができて最高だったし。ケイト・ボスワースも同じだね。とにかく興奮だよ。すぐに撮影現場に行って映画に参加したかったくらいだよ!

‐あなたが映画『スパイダーマン』のミュージカル版に出演するという話を聞いたのですが、本当ですか?

(ジム・スタージェス)本当だよ! ちょうど僕とエヴァン・レイチェル・ウッドが監督のジュリー・テイモアに呼ばれて、ワークショップをやったばかりなんだ。映画『アクロス・ザ・ユニバース』のときからジュリーを尊敬している。2週間やったワークショップでは、U2のボノやジ・エッジたちとともに、『スパイダーマン』の曲を歌ったりしたんだ。信じられない体験だったね。

‐この映画のテーマとしてギャンブル中毒がありますが、ギャンブルをすることに抵抗を感じたりはしませんでしたか?

(ジム・スタージェス)スタッフの中には楽しみを見いだした人もいたみたいだったけど、僕はギャンブルに対してすごく冷めていたよ。もちろん中毒になることも理解できるし、プレー中は確かに楽しかった。ただ、この映画に参加したからといってギャンブル好きになるかといえば、そうじゃなかった。実際の連中だってギャンブルをしていたわけではなかったんだよ。ラスベガスを攻略していただけだったんだ。それが肝心なところだよね。ラスベガスは人を誘惑する街だし、僕の演じたキャラクターのベンもそれに誘発されているんだけど、この映画は男を形成する上でできるだけ多くの経験をしろと言ってると思うんだ。

 ザ・ビートルズだけの曲を使ったミュージカル映画『アクロス・ザ・ユニバース』では、その美声を聴かせたジム。今後どういった俳優に成長していくのか期待したい。(取材・文:細木信宏)

映画『ラスベガスをぶっつぶせ』は5月31日より有楽座ほかにて全国公開
オフィシャルサイト ore-tensai.jp

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