宇多田ヒカル翻訳のヤングアダルト絵本「エミリー・ザ・ストレンジ」が映画化

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「エミリー・ザ・ストレンジ」を翻訳した宇多田ヒカル - Jun Sato / wireImage.com

 歌手の宇多田ヒカルが初めて翻訳に挑戦した絵本「エミリー・ザ・ストレンジ」が映画化されるとハリウッド・レポーター紙が伝えた。「エミリー・ザ・ストレンジ」は、アーティスト集団コズミック・デプリが創作したキャラクターで、絵本では一風変わった13歳の少女エミリーの独特なシュールな世界が描かれている。映画版は実写になるのかアニメになるのか正式に決まっていないが、映画は来年全米で刊行予定のヤングアダルト小説を基にし、エミリーが飼う4匹の黒猫とエミリーの生い立ちについて描かれる予定で、13人の新しいキャラクターも登場するそうだ。プロデューサーは『エイリアンvs.プレデター』や『ヘルボーイ』を手掛けてきたマイク・リチャードソンがあたる。

 絵本「エミリー・ザ・ストレンジ」は、宇多田ヒカルが英語のスラングを現代の若者言葉に置き換えて翻訳したことで話題になった絵本で、絵本としては異例のベストセラーを記録した。

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