香椎由宇、映画『釣りキチ三平』に出演決定!原作者・矢口高雄もエール!

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撮影中の香椎と原作者が書いた香椎への色紙。

 2009年春に公開される、伝説のコミックを映画化した映画『釣りキチ三平』のヒロインに、昨年末に結婚したばかりの香椎由宇が決定した。香椎が演じるのは原作には登場しないキャラクターで、弟の三平を心配して帰郷してきた都会派の美人な姉・愛子だ。

 原作が4,000万部も売れている大人気作のヒロインに抜てきされたことについて、香椎は「原作には登場しない役なので、作品の世界観を壊さないようにしたいです」と作品の一部になれるよう大切に演じたいと意気込みを語った。さらに、「自然の素晴らしさ、家族のきずななど、現代社会で薄れてきている大切なことを思い出し、そのことを子どもたちにも伝えられたらうれしいです」と語り、自身も新しい家族とのきずなを大切にしていることをうかがわせるコメントを発表した。

 原作者の矢口高雄は、香椎に「野行き山行き海辺行き、真昼の丘辺花を敷き、つぶらな瞳の君ゆえに、愁いは蒼し空よりも」と香椎をイメージしたと思われるイラストを添えた直筆の色紙を贈り、原作にないキャラクターではあるが、香椎の参加を歓迎している気持ちを表現した。

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 映画『壬生義士伝』『バッテリー』などで知られる滝田洋二監督は、「映画版『釣りキチ三平』として、物語が引き締まり、良い色がでると思いました。どのように演じてくれるか楽しみです」と香椎の演技に期待を込めてエールを送った。

 『釣りキチ三平』は、天才的な釣り名人の主人公が、伝説の巨大魚を求めて奮闘する姿を描く。主演の一見普通な少年にふんするのは、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの須賀健太。そのほかには渡瀬恒彦塚本高史など、実力派が勢ぞろいし作品を盛り上げる。

映画『釣りキチ三平』は、2009年春より全国公開

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