フィリップ・シーモア・ホフマン、クレイメーション映画へ声の出演

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オスカー俳優の初体験です。-フィリップ・シーモア・ホフマン- - Gareth Cattermole / Getty Images

 フィリップ・シーモア・ホフマンが、粘土人形を操って撮影されるアニメーション、クレイメーション映画『メアリー・アンド・マックス』(原題)へ声の出演をするとハリウッド・レポーター紙が伝えた。映画は、20年以上も文通を続けて友情を温めてきたアメリカ男性とオーストラリアの少女を主人公にした物語で、フィリップが44歳のニューヨーク在住の男性の声を担当し、トニ・コレットが彼と文通する寂しいオーストラリアの少女の声を担当する。オーストラリアの人気コメディアンのバリー・ハンフリーズがナレーターを担当し、エリック・バナや歌手のレネ・ゲイヤーなどオーストラリア出身のスターたちがカメオ出演する。本作は、アニメ映画『ハーヴィー・クランペット』でアカデミー賞短編アニメ賞を獲得したアダム・エリオットとプロデューサーのメラニー・クームスによる初長編作で期待が集まっている。

 フィリップが声の出演をするのは今回が初めてで、通常のアニメではなくクレイメーション映画を選んだところがフィリップらしいかもしれない。

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