ジェームズ・ボンドのスーツは英国製であるべき!地元デザイナーが主張

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ダニエル・クレイグ

 『007/慰めの報酬』でダニエル・クレイグが着用した背広が、アメリカ人デザイナー、トム・フォードによるものだったことに対し、イギリスのデザイナーが、「ボンドの背広はイギリス製であるべきだ」と語っている。

映画『007/慰めの報酬』写真ギャラリー

 イギリス人デザイナー、オズワルド・ボーテングは、インディペンデント紙の中で「ボンドのスーツは絶対にイギリスの仕立てであるべきだ。トム・フォードはもちろん素晴らしいデザイナーだし、映画の中のデザインも素晴らしかったが、それでもやはり、ジェームズ・ボンドはイギリスのスーツを着るべき」と主張した。ロンドンの高級紳士服街「サヴィル・ロウ」は、日本語「背広」の語源となったとも言われているが、ここでは“ビスポーク”と呼ばれる、職人の手による高級オーダーメイド・スーツが仕立てられている。ボーテングは1990年代からビスポークのスーツを手掛け始め、ジバンシィのデザイナーに指名されたこともある注目のデザイナー。サヴィル・ロウの高級スーツを若い世代に普及した立役者でもあり、「ジェームズ・ボンドはイギリスの人物だし、サヴィル・ロウもイギリス特有のもので、お互いに合っている。僕に依頼してくれたら喜んで受けるよ」と次回ボンド映画へアピールした。

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