44歳になった高橋克典、只野仁は自分の子どもには見せられない?

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低姿勢で生きていきます。

 14日、丸の内ピカデリー2にて映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』のファン感謝舞台あいさつが行われ、主演の高橋克典が登壇した。

映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』写真ギャラリー

 15日は、高橋の誕生日とあってか、観客から「お誕生日おめでとう」と声が上がるほどの熱狂ぶり。「44歳でこの仕事ですよ。来年には子どもが生まれる予定ですが、本当にいいんですかね。こんな仕事をしていて」と観客に向けて問いただし、ふと子どものことが頭によぎったのか「(お父さん)最低だなんて言われたりして。物心がついたら大変だ」と今後に備えて今から身構えている様子。公開から10日ほどが経過し、映画館によって反響が違うそうで「渋谷はデートスポットになっているみたいですよ。だから、2席ずつについたてを立てたらどうかと思っているんです」と細やかな配慮を忘れない(?)高橋だった。
  
 そんな「特命係長 只野仁」が、2009年1月8日の木曜日夜9時からのゴールデンタイムに昇進し、4度目の連続テレビドラマ化が決定。テレビ朝日より高視聴率獲得の特命が下された。「不況でお金がないことですし、家でテレビを観ていただいて、気に入ったら劇場に足を運んでみて下さい。そして、どうぞ金曜日はキャバクラに行っていただいて、水曜日には残業を、木曜日に早く家に帰るということでよろしくお願いいたします」とアピール。おなじみのお色気シーンについては「抗議の電話がかかってきて問題があったら削るなどして、世間の皆さまに低姿勢でいきます」と意気込んでいた。

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 『特命係長 只野仁 最後の劇場版』は、2003年7月からテレビ朝日「金曜ナイトドラマ」枠で放送をスタートし、視聴率を獲得した大ヒットドラマの劇場版。2009年1月3日には新春スペシャルドラマ「シーズン4突入スペシャル」が放送される予定で、元モーニング娘の中澤裕子がお色気全開の演技に挑戦する。

映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』は丸の内ピカデリー2ほかにて全国公開中

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