『ベスト・キッド』のラルフ・マッチオ、リメイク版について語る

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ラルフ・マッチオ - Evan Agostini / Getty Images

 映画『ベスト・キッド』シリーズ3作品全てに出演しているラルフ・マッチオが、ウィル・スミスがプロデュースするリメイク版『ベスト・キッド』について語った。ラルフがMTVに対して語ったところによると、彼もリメイク版は面白い作品になるだろうと考えてるようだ。また、ラルフが演じた主人公をウィルの息子ジェイデン・スミスが演じることについては、「ジェイデンについては……知ってるだろ、ウィルの息子だ。彼が空手をするんだ。彼はまだ若い。11歳くらいだよね……映画のストーリーは永遠に続くんじゃないかな」と語った。またラルフは、オリジナルの『ベスト・キッド』は何度も繰り返しテレビで再放送されているために、今の若い世代も知っているのでリメイク製作は容易ではないだろうと話した。

 リメイク版『ベスト・キッド』は、中国の制作会社チャイナ・フィルムと共同で製作され、映画の舞台も中国に移される予定で、主人公の空手の師匠であるミスター・ミヤギ役としてジャッキー・チェンが出演交渉中である。監督は4月11日に日本公開の映画『ピンクパンサー2』のハラルド・ズワルトがあたり、脚本はクリス・マーフィが手掛ける。

 オリジナルシリーズでミスター・ミヤギから空手を習うダニエル役を演じたラルフも現在は47歳だ。『ベスト・キッド』シリーズ以降あまり活躍していないようだが、インディ映画を中心に出演し、二人の子供を持つパパでもある。息子には、『ベスト・キッド』で自身が演じた役名ダニエルという名前を付けている。

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