マーク・ウォールバーグ、『セブン』のような注目のダーク・スリラーで主演

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マーク・ウォールバーグ

 マーク・ウォールバーグが、現在ハリウッドで最も注目されているダーク・スリラー映画で主演を務めることが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、マークが新作映画『プリズナーズ』(原題)で主演を務めることが決まったそうだ。

映画『マックス・ペイン』写真ギャラリー

 この『プリズナーズ』(原題)の脚本を手掛けたのは、数週間前にブルックリンからロサンゼルスへ上京してきた新進脚本家アーロン・グジコフスキが執筆したもので、本作の映画化はハリウッド中のメジャースタジオの多くが希望している注目の作品だ。アーロンはまだ無名の脚本家ながら、その才能を買われてハリウッドの大手タレント・エージェンシー「エンデバー」と契約を交わした今後の活躍が期待される脚本家の一人である。

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 『プリズナーズ』(原題)のストーリーは、6歳の娘を持つボストンの家庭的な父親が、娘の親友が誘拐された事件を自らの手で解決しようとする内容で、映画『セブン』『羊たちの沈黙』のような身の毛がよだつようなダーク・スリラーだ。監督は現在のところ決まっていないが、数週間のうちに発表される予定だ。

 マークが主演を務めた人気ゲームの映画化作品『マックス・ペイン』は、日本では4月18日公開予定だ。また、マークは新作映画『ザ・ラヴリー・ボーンズ』(原題)では、殺害された14歳の少女の両親をレイチェル・ワイズととも演じている。『ザ・ラヴリー・ボーンズ』(原題)はピーター・ジャクソン監督がメガホンを取り、来年のアカデミー賞最有力作品として期待されている。

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