ミッキー・ローク、新作インディ映画でセックスシンボル復活か?

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おれ、絶好調だぜ。-ミッキー・ローク - George Pimentel / WireImage / Getty Images

 本年度のインディペンデント・スピリット賞では、自身の主演映画『レスラー』が、作品賞、主演男優賞、撮影賞を獲得したミッキー・ローク。そのミッキーが再びインディ映画界へ帰ってくることが明らかになった。

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 ハリウッド・レポーター紙が、ミッキーが新作映画『パッション・プレイズ』(原題)で主演を務めると伝えた。同作のストーリーなど詳細は明らかにされていないが、ミッキーにとって『レスラー』出演以降、初のドラマチックな役柄になるとのこと。現在、ミッキーの相手役となる女優を探しており、1980年代には映画『ナインハーフ』『エンゼル・ハート』など話題作へ出演し、そのセクシーな魅力からセックスシンボルと呼ばれたミッキーが再び女性をとりこにするのかもしれない。作品は、映画『大いなる遺産』『リクルート』の脚本家ミッチ・グレイザーが、自らの脚本のもとメガホンを取る。

 ミッキーは、本作のほかに大ヒット映画『アイアンマン』の続編で悪役を務めることが決まっており、『ジョニー・ハンサム』で組んだウォルター・ヒル監督と再びコンビを組むアクション・スリラー映画『セント・ヴィンセント』(原題)、シルヴェスター・スタローン監督・主演のアクション映画『ジ・エクスペンダブルズ』(原題)、インド人監督ヴィドゥ・ヴィノード・チョープラーのハリウッドデビュー映画『ブロークン・ホーシーズ』(原題)への出演も決まっている。

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