「HEROES」のマシ・オカ原案の映画がドリームワークスによって映画化

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IQ189の天才児として6歳で渡米し、タイム誌の表紙を飾ったこともあるマシ・オカ

 テレビドラマ「HEROES/ヒーローズ」や映画『ゲット スマート』のマシ・オカ原案による映画がドリームワークスによって製作されるとハリウッド・レポーター紙が伝えた。タイトルは『ザ・ディフェンダーズ』(原題)で、映画はネットゲームがはやっている現代にぴったりのファミリー向けアドベンチャー映画だ。物語の主人公はある多人数参加型のゲームで遊ぶ世界中のプレイヤーたちで、彼らはお互いの素性を知らずゲーム上でしか交流していなかったが、「本当の冒険」のために現実世界で協力してヒーローになっていく展開だ。ドリームワークスは、映画と同時にネットゲームも開発していく予定で、どのようなゲームになるか期待される。

 本作は、マシがMMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)で遊んでいるときに考え付いたアイデアを基にしており、マシはエグゼクティブプロデューサーとしても参加する。監督候補には映画『イーグル・アイ』のD・J・カルーソーが挙がっており、映画『ザ・ブック・オブ・エリ』(原題)や実写映画版『AKIRA』の脚本家として知られ、マシのゲーム仲間でもあったゲイリー・ウィッタが脚本を手掛け、映画『スター・トレック』のアレックス・カーツマンロベルト・オーチーがプロデュースする。

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