ケイト・ウィンスレット、「育児は自分で」の方針に変化?

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ケイト・ウィンスレットと夫のサム・メンデス - Stephen Lovekin / Getty Images

 主演映画『愛を読むひと』が日本で間もなく公開されるオスカー女優、ケイト・ウィンスレットは、「自身の子どもたちの面倒は自分が見たい」と母としても優等生的発言をしていたものの、やはりそれには限界があるようだ。

 ケイトのスポークスマンが、ケイトと夫サム・メンデス監督が「今は子守を雇っている」と明らかにしたもの。

 ケイトはこの直前、「ハロー」誌の中で、「(家事にも)いろいろなやり方があって、取り入れたらきっと楽になると思うわ。でも、わざとやらないのよ。だって、もしも楽な方法を取り入れたら、わたしは人生を映画スターとしての存在に生きることになるもの。それは絶対に嫌なの」とコメント。

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 ケイトには、最初の夫、ジム・スレプレトン監督との間に生まれた8歳のミア、サム監督との間に生まれた5歳のジョーがおり、仕事と母親業の両立に大忙しだが、「子守は、ときどきすごく雇いたくなるし、シェフがいてわたしのために夕食を作ってほしいとも思うけど、子どもたちのためを思うと、それは嫌なの」と語っていた。

 『愛を読むひと』でオスカーを受賞して、ますますキャリアに磨きがかかったケイト。仕事と子育ての両立は、やはり理想だけではうまくいかなさそうだ。

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