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ナタリー・ポートマンがケネス・ブラナー監督のアメコミ映画のヒロインに決定!

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まぁ! わたしにぴったり。

 ナタリー・ポートマンが、マーベルから刊行されている人気コミックを実写映画化する作品へ出演することが明らかになった。

 ナタリーが、ケネス・ブラナーが監督することが決まっている映画版『マイティ・ソー』(原題)へ出演することが正式にマーベルから発表された。ナタリーが演じるのはジェーン・フォスターで、北欧神話の神トール(マイティ・ソー)であるソーが転生した人間ドナルド・ブレイクの同僚看護士だ。原作漫画では、ドナルドは自分が障害者であることからジェーンへの恋心を隠していたが、ソーに変身した彼は自信を取り戻し彼女に告白している。映画では、ジェーンは看護士ではなく、医者や科学者のような役どころに変更されるそうだ。また、ジェーンは映画のヒロインというだけでなく、神々が登場する『マイティ・ソー』の中で人間を代表する人物であり、映画を現実感のあるものにする重要な役柄になるとのこと。演技派のナタリーにぴったりな役どころであろう。

 主人公のマイティ・ソー役には、すでに映画『スター・トレック』の若手俳優クリス・ヘムズワースが決まっており、ソーの義弟にして最大の強敵ロキ役は王立演劇学校(RADA)出身のトム・ヒドルストンが演じる。北欧神話とスーパーヒーローの物語が融合したファンタジー・アドベンチャー映画である『マイティ・ソー』は、来年初めから撮影が開始され、超大作が相次いで公開される2011年の5月20日に全米公開が予定されている。

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