ナタリー・ポートマンがフルヌードで激しいレズビアンセックスに挑戦?アロノフスキー監督の次回作

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やるときは、やるわよ!-ナタリー・ポートマン

 今年6月に、ナタリー・ポートマンダーレン・アロノフスキー監督の次回作『ブラック・スワン』(原題)へ出演することが明らかにされたが、同作では大胆なナタリーの演技が見られそうだ。

 ハリウッドの最新脚本をレビューするサイトScriptShadowによると、ダーレン監督の『ブラック・スワン』ではナタリーと共演者ミラ・クニスによるレズビアンセックスシーンがあるとのこと。それも、二人のセックスシーンはおとなしい純真なものではなく、エクスタシーを求めてぶつかり合う激しい性交だそうだ。ナタリーはこれまで出演映画でヌードになる場合、ボディダブルを使用したり、ヌードシーンがカットされたりしていたが、短編映画『ホテル・シェヴァリエ』(原題)ではナタリーはフルヌードで約5分間にも及ぶ濃厚なラブシーンを演じており、『ブラック・スワン』でのレズビアンセックスはこれまでを上回るエロティックなものになることが予想される。

 新作『ブラック・スワン』は、ニューヨークのバレエ団を中心に描くスーパーナチュラル・スリラーで、『アザーズ』や『赤い影』のような要素を持った映画になるといわれている。ナタリーはニーナというバレリーナ役を演じ、映画の冒頭ではニーナは優しい少女として登場するが、飢えたジャッカルの群れのようなバレエ団の中で自分の中に芽生える邪悪性に気付いていくという展開だ。撮影は今秋からニューヨークで開始される予定で、脚本通りナタリーのレズビアンセックスシーンが撮られるか気になるところだ。

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