仲里依紗、金歯のナースに変身!さすがの窪塚洋介もたじたじ?

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金歯なしの笑顔もイイ!

 10日、テアトル新宿で映画『パンドラの匣』の初日舞台あいさつが行われ、染谷将太川上未映子仲里依紗窪塚洋介、[ふかわりょう、洞口依子ミッキー・カーチス、そして冨永昌敬監督が登壇した。

映画『パンドラの匣』写真ギャラリー

 戦後間もなくの療養所を舞台にした本作で、看護師・マア坊を演じた仲は、金歯を付けての演技に「タフグリップ!? みたいなので歯を付けたんですけど、かゆくて大変でした」と苦労を明かしたが、劇中でのキュートなナースぶりは早くも各方面で評判とあって、「(今回の役柄で)女子度がアップしました! 普段はおっさんキャラって言われるので」と豪快な笑顔で語り、金歯なしのキュートな魅力を振りまいた。

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 一方、マア坊があこがれる詩人役の窪塚は、仲との共演を「天真爛漫(らんまん)で、言葉が通じないことも……」と苦笑気味に振り返ったほか、主演を務める現在17歳の染谷については「ひねくれていて、人を小バカにしたような視線を見せることもあった(笑)」とコメント。かつては自由奔放な言動で世間を騒がせた窪塚も、平成生まれの仲や染谷にはお手上げ(!?)だったようだ。

 『パンドラの匣』は太宰治生誕100周年を記念し、太宰の代表作を映画化した作品。結核を患う少年ひばり(染谷)が、健康道場と呼ばれる風変わりな療養所で出会う人々との交流を通して、生きる活力を取り戻す姿を描く。

映画『パンドラの匣』はテアトル新宿ほかにて全国順次公開

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